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2019年minori聖地巡礼準備(予定)備忘録

あくまで個人的備忘録として。


minoriロス解消のための聖地巡礼。
(内容は随時アップデート)

BITTERSWEET FOOLS

・イタリア(フィレンツェ)

Wind -a breath of heart- Re:gratitude

・北海道~九州まで
函館、小樽、広島、尾道、長崎。
(参考:http://dotproducer.kan-be.com/seiti/wind/wind.html)

はるのあしおと
・東京都内(新宿)
・長野県上田市(旧塩田小学校)
⇒春ですね。

ANGELTYPE
・調査中

eden*
※場所が見当もつきません。。。

すぴぱら
・神奈川県(鎌倉あたりらしい)
⇒春ですね。

ef(the first tale, the latter tale,天使の日曜日)
・ドイツ(ローテンブルク、ハイデルベルク
・オーストラリアは行く???(←立地的には聖地だが建物的には。。。)
⇒クリスマス期かなぁ。。。

夏空のペルセウス
⇒往くなら初夏。ついでにペルセウス座流星群を見るなら盆前後か。
・山梨県北杜市(旧津金学校)
・北海道宗谷岬(望楼ほか)


ソレヨリノ前奏詩

・神奈川県浦賀、横須賀ほか(観音崎灯台ほか)
⇒往くなら初夏。

12の月のイヴ
・東京都内(多摩センター界隈)
 ⇒勿論12月。
 ・小田急多摩センター駅
 ・パルテノン大通り
 ・いろは坂etc...

罪ノ光ランデヴー
・東京都内(多摩市檜原村)
 ⇒桜の季節がよい・・・?
 ・人里バス停
 ・五社神社ほか

トリノライン(創世記)
・東京都内(小笠原諸島)
 ⇒夏がよいかと
 
その日の獣には
・滋賀県(旧豊郷小学校)

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流星ワールドアクター 感想

コミケまであと1週間を切りましたね。
今年も酷暑になりそうなので皆さんどうか熱中症対策をば。。。

ゲームデータ
タイトル:流星ワールドアクター
発売元:Heliodor
発売日:2019/7/26
ヒロイン:4
END:5
CG:155(内背景53)
MUSIC:60
SCENE:16
属性:異世界・サスペンス
インストール容量:4.67GB
備考:なし

ストーリー
常夜の国、第七共和国。
人間を含め、多種多様な種族が住まうこの国で、日流ルカは警察組織に所属している。
彼の席は十三課にある。
"一般的に"認知されている第七共和国の警察組織は十二課までであり、十三課は組織の中でも問題児が集められている。
特に対応する事件の種類も決まっておらず、いわばなんでも屋の体をなしていた。

ある日、十三課に新人が配属される。
先述の通り、組織の中での問題児が集められる十三課に、刑事経験のない新人が配属されるのは異例である。
その新人、クラリス=ツァインブルグとコンビを組まされることになるルカだったが、やる気に満ち溢れた(勤務時間のみ)クラリスとの凸凹コンビに四苦八苦する羽目になる。

そんな彼らの前に、自国を追われた少女が現れる。
彼女の名前はメル。

彼女が現れてから、ルカの、十三課の周囲は目まぐるしく変わり始めるのだった────。




(左からクラリス=ツァインブルグ、シフォン=マクドゥーガル、日流ルカ、メル、四ノ宮小町)





感想
というわけで、衣笠彰梧先生シナリオの久々のゲームです。
よう実の売れ行きが好調だったので、もうゲームは作らないのかと思っていましたが安心しました。

ストーリーについて。
不思議なことに何一つシナリオの根幹になる物語は解決していません。(←オイ)
なんというか、シナリオにおける共通ルートを見終えただけのような気分です。
迸る"第一章-完-"具合には続編を求めさせる恐ろしい威力があるように思います。
ともあれ。
何も解決はしていませんが、ヒロインたちの紹介と、この第七共和国を含めた世界観の紹介は終わったような気もします。

続編があると仮定して、まだ残っている謎は次のようなものではないでしょうか。
<※以下ネタバレに類するもの有り>

共通
・天災と評されるデルーガ大量発生の原因の解明
・ゲノム国クーデターの今後
・冬美、涼子のヒロイン化
・教団事件
・輝きの同盟
・教団の首謀者と推定される"死なない"シュバルト
・ルカの相棒になりたかったナナシ
・刑事をやめたストライコス
・黙々と教団事件を追う宗助
・メリッサを捕らえた犯人の目的は本当に嗜好目的なのか
・恐るべき能力を持つ少女・リンダ。
・一見温和だが内情を掴ませない山田係長
・エピローグの大爆発


クラリス
・教団事件に関わることになった理由

シフォン
・デルーガバスターとしての仕事
・シフォンが持つ剣とセグイット国王の剣の類似

メル
・クーデターの原因となったメルを含めた王族の力について

小町
・母方の姓を名乗る
・教団事件の捜査を極秘裏にルカに任せる小町の父

他にもありそうです。
最後のエピローグ大爆発なんて、完全に"暁の護衛"のヘリ爆破に匹敵する幕の引き方ですが。
大丈夫かな、続編発売しますかね。
これまでの作品の経歴上、設定を全て詳らかにするタイプではないので、今回も投げっぱな予感はしますが。
涼子とか一番立ち位置的には危ないところにいるのですが、そのあたり狙われそうですね。

キャラクターについて。
「小町が一番可愛いに決まっているだろう? 何、違うというのか? よろしい、戦争だ────」(兵藤警視監)
※上記セリフは本編中にはありません

私ははじめから小町が最も可愛いと思っていました。
いや、その事前予想は全く間違っていなかったのですが。
結果的にはクラリスもシフォンもメルも後から魅力があることに気がついた、というわけで。
つまり全員が魅力的に仕上がっているバランスのよいヒロインだと思います。

クラリスについては、最初はいかにも現代の生意気な新人という感じでしたがルカと教団事件の関わりを知って以降の好感度の
跳ね上がり方は凄まじいものがありましたね。
机の下での回想シーンはなかなかどうしてあんなに真面目だった子が・・・と妙な感動を覚えたものです。

シフォンに関して言えば、最初は寝相の悪さを改善するためだったはずなのに気がつけばべた惚れ感がすごい。

メルについてはゲノム国王女としての柵や追われ続け自由にならない生活への疲れ、などのいわゆる「普通の女の子としての生活がしたい」という思いからスタートしますが、慣れていない感じがもう可愛い上に一途で大変ですな。

小町?
あんな可愛い子が警察にいるわけがないですね。
合コンの常連でありながらもその実乙女。
一見粗雑なようでありながら家庭的であったり、友人を大切にするそのひたむきさ。
現場でもイチャイチャしてしまう奔放さ。
オチはあれで大丈夫か(笑)

ヒロインがみんな魅力的でありながら、やはり一番は同期の繋がりでしょうか。
組織内部で着々と上を狙う生田。
警察が信用できなくなって外部から狙うストライコス。
ただ只管事件を追い続ける宗助。
そして昼行灯な感じを見せながらも過去の重みから事件を追うルカ。
本編の一番美味しいところを持っていったのはやはり彼らでしたね。

朝霧海斗といい、ルカといい、一見おちゃらけているタイプの主人公を描くのが本当に上手い。


総評
少なくとも本作だけではストーリーの本筋は詰めきれていないので買う場合はそれを覚悟しておいたほうがよいかもしれません。
ただヒロインは可愛いので、高評価。
世界観もいろいろ腹案がありそうで見どころがあります。



紹介
小町が可愛いと思ったら買うんだ。いいな?
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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

恋愛、借りちゃいました

ゲームデータ
タイトル:恋愛、借りちゃいました
発売元:ASa Project
発売日:2019/7/26
ヒロイン:5+2
END:7
CG:84
MUSIC:30
SCENE:26
属性:学園モノ・
インストール容量:3.43GB
備考:なし


ストーリー
新海幸(しんかい ゆき)はとある事情により妹との二人暮らしをしている。
今後の生活を考えると、アルバイトが必須であるが、学生が出来るアルバイトでの収入はたかがしれている。
そんな彼がたまたま見つけた新しいアルバイト。
日本初上陸、と称する人材レンタルのアルバイトであった。

最初のレンタルとしての派遣先はなんとクラスメイトの所であった。
クラスメイト、瀬川絵未の依頼は恋人のレンタルであった。
幸は学生生活の間はクラスのなかでも目立たない人物であったことが幸いし、無事依頼を完遂する。
絵未の頼みで、引続き恋人として務めることになる。

並行して、幸は別の場所でもレンタルされることになる。
「愛人」としてのレンタルを予備校教師である空路椿に。
「お兄ちゃん」としてのレンタルを泉ちなつ・こなつ姉妹に。

そして、何故か正体に気付かれてしまったクラスメイトの優等生、天満八純からは「夜のお友達」として。

あちこちにレンタルされることになり、大忙しとなってしまった幸の夏休みが始まった────。

瀬川絵未
『恋愛、借りちゃいました』を応援しています!
天満八純
『恋愛、借りちゃいました』を応援しています!
空路椿
『恋愛、借りちゃいました』を応援しています!
泉こなつ/泉ちなつ
『恋愛、借りちゃいました』を応援しています!
美浜咲希
『恋愛、借りちゃいました』を応援しています!
小関桃子
『恋愛、借りちゃいました』を応援しています!

感想
ASa Projectの9作目です。
今作もアサプロらしさが随所に見られる作品でした。
個人的に思うアサプロらしさが何かというと、キャラクターは同会社のSMEEと比較してナチュラル寄りであり、アホなノリが所々に仕込まれていたりしながらもなにか一つ芯があるような感じですね。伝わりませんね。

気を取り直して本作の良かった点を3本立てで。

>>1.これ、ヒロイン選ばせる気ないだろ
>>2.キミ達もヒロインだったのか・・・
>>3.妹ォォ!


1.これ、ヒロイン選ばせる気ないだろ
私は初見で、八純につられてしまって買ったクチなのですが、八純以外選びようのないストーリー構成になっていることに気がついてしまったのです。。。
最初に攻略したのは椿先生だったんですが、これは間違いなく最近ハマってた「ぼ○たちは勉○ができない」の桐○先生を想起させてしまったことが最初に選んでしまった理由だと思っています。
当然だな。(確信)
この干物女、もとい椿先生は先生なのですが堅物教師でもないので、そこそこ緩く攻略しました。八純あんまり出てこなくなるし。
次が問題だったのでした。
八純・絵未√分岐はある意味正攻法で選ぶことになるのですが、これが辛い。
エロゲーマーとしては全員攻略することはもはや必定なのですが、八純を選ばなかったときの八純のリアクションに妙な罪悪感が。。。
主人公が今に至るまでにいろいろ登場してくる八純はいわば幼馴染ヒロインといっても過言ではなく、それがたかだか数ヶ月もない付き合いの絵未に負けてしまうこの辛さ、昨今の幼馴染は負けヒロイン法則が働いてしまっていると思わずには居られない。
逆に八純を選んだときに他のヒロインに対して罪悪感は全くありません。
健気すぎるんです、八純。。。

2.キミ達もヒロインだったのか・・・
絵未の親友である咲希や八純が好きすぎる桃子も実はXXXできます。
処女ビッチ、の異名をもつ咲希ですが、その実照れ屋なところはちょっと心動かされます。
絵未には申し訳ないと思っている←嘘だ
なんか男友達のようなノリで絵未たちと絡んでいる桃子は実はすごい。
ヒロインのなかで一番ドキドキした(汗
絵未も八純も選ばない未来で桃子と相対したとき、その凄さがわかる。
サブヒロインなんてもったいないぞキミタチ。

3.妹ォォ!
本作随一の常識人枠、それが妹の月ちゃん。
ヒロインたちがある意味でぶっ飛んでばっかりなので、それを矯正しつつストーリーをすすめるには月ちゃんが必須です。
彼女がいなければこの物語は破綻している。
そもそも考えてみると主人公の幸がレンタルバイト始めることになったのも月ちゃんがキッカケだし、もっと言えば今の生活を始める切っ掛けになったのも月ちゃんであることを考えると、彼女がこの世界の神だったとしか言いようがない。

総評
八純が気に入ったら特におすすめ。
桃子が気になったら特におすすめ。
泉姉妹はいろいろ極振りしすぎてやばい。
オーソドックスなストーリーながらも、ポイントが抑えられている感じがしますね。
主人公がクラスメイトに正体ばれないなんてことが現実的かどうかについては議論の余地がありますが。。。

紹介
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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

月の彼方で逢いましょう

今日は七夕ですね。。。
私の住んでいるところは残念ながら生憎の悪天候でしたが、場所によっては窓から天の川を観ながら「星空のメモリア」をやる、というような乙な遊戯をされている方もいるのでしょうか。うらやましいですな。。。


ゲームデータ
タイトル:月の彼方で逢いましょう
発売元:tone works
発売日:2019/06/28
ヒロイン:7
END:7
CG:108
MUSIC:41
SCENE:23
属性:ストーリー重視
インストール容量:6.47GB
備考:なし


ストーリー

黒野奏汰は文藝部に所属する2年生。
友人たちと日々変わらない日常を送る奏汰。
周囲には言っていないが、最近は自作小説の執筆活動が日課となっている。
そんな彼のクラスには目立つ学生がいた。
新谷灯華。
最近転校してきたばかりだが、遅刻・居眠りの常習犯で、夜間徘徊など良くない噂もある、所謂不良学生である。

周囲からも遠巻きに見られがちの灯華であったが、奏汰は灯華とそれなりの付き合いがあった。
ひょんなことから生徒指導に追われる灯華を匿ったときのことである。
その時、彼の小説を読まれてしまったことから、彼女とは少し話すようになったのだ。

灯華に振り回されながら、奏汰の日常は少しずつ回り始めた────。


(左から、松宮霧子、倉橋聖衣良、佐倉雨音、新谷灯華、日紫喜うぐいす、岬栞菜、月ヶ洞きらり)


感想
久々ですね、toneworks。
相変わらず本作もストーリーがとても長い仕様です。腰を据えてクリアしないと大変でした。

管理人は、栞菜、きらり、霧子、うぐいす、聖衣良、雨音、灯華の順番に攻略しました。

ストーリーについて。
公式でも紹介されていたが、本作のストーリーは学生時代の主人公を中心としたパートと、社会人になった主人公を中心としたパートの2部構成である。
一部のヒロインは2部からの登場となるし、1部の結果次第では1部のヒロインは2部には殆ど登場しない。
キーとなるのは”未来と過去をスマホで繋げたらどんな後悔をやり直すのか”であるが、一部のヒロインにしか関係ない。

こと学生時代においては共通√が本当に日常感ありすぎて逆に難しいストーリーだと思った。
ゲームのストーリーとしてはありがちな、冒頭での転校生挨拶であったり、一緒に部活をやって云々であったり何かしら特徴的なものがあるはずなのだが、それも無い。
ただ、不思議なことに共通ルートだと思っていたらいつのまにか分岐してたりするなど、不自然じゃない感じはよいと思った。
気がついたら他のヒロインがフェードアウトしている恐ろしさは割りとあった。

私はメインは後にとっておく派なので、先にサブヒロイン(大人組)を攻略した。
大人組攻略のためには、1部のヒロイン達に対して存分なスルースキルを発動すれば問題ない。

共通√のまま2部に入ると、主人公は出版社の編集担当になっていて、そこからサブヒロインたちとの交流が始まる。

栞菜√。
少女マンガ家。女子校通いで異性に免疫が無いという彼女。
売れ行きが良くない彼女の編集になった奏汰が、あれこれテコ入れをやるストーリーだった。
でまああれこれやっている間にトゥンクしちゃうのだが。
いや、見事にこじらせている感じがあって良いヒロインだった。
編集者と作家の恋愛禁止、などと冒頭で言っておきながら結局そうなるのかよ。
こじらせた結果逃げていった栞菜を追いかける所は勢いある主人公でよかった。
なお付き合ってからのイチャイチャぶりは酷く、霧子さんが呆れるのもわからなくはない。

きらり√
小説家。こじらせている栞菜とは正反対のタイプで、性に奔放な女性。
童貞こじらせた奏汰をついに押し切ってしまう強気な女性である。
奏汰をよく振り回してくれるタイプで、彼女ががんがんストーリーを進めてくれるので正直テンポは凄く良い。
そんな奔放な感じでありながら、意外と家庭的な上に孝行娘のようなシーンもあり、いいギャップもある。
某バスルームのCGは最初何が起こったのかわからなかったが、片方でネオンサインに彩られてそうな雰囲気を持ちつつ田舎の古民家で料理をするのも似合う不思議なヒロインだった。
やってて楽しかった。性に奔放なくせにシーン数少ないんですけど。。。

霧子√
奏汰と同じ出版社の編集長。
仕事ができるバリキャリ系ヒロイン。
そんな彼女との個別ルートは”結婚”がテーマである。
30代後半に差し掛かって、親からのプレッシャーに押し負けた彼女が婚活を始めるのがきっかけ。
いや、もうこれは明らかにキャラデザで勝ったでしょう。
雑誌企画で婚活する奏汰の相手としていろいろやっちゃう感じ。
雑誌の中で暴露しちゃう奏汰、手段を選ばないのが凄くいい。
年齢もあって、大人なデートもがっつりやってるあたり、他のヒロインと違う。
ナイトプールとか絶対回想1枠入れるべきシチュエーションなのに何故ないのか。
髪を下ろしているCGも欲しかったんですがそれは。(立ち絵にしかない)
バーでのシーンが一番多いですが、そこも他と雰囲気が違って面白い。こんな人は現実には居ない(確信)。
こじらせてるわけでもないので、終始大人なヒロインでした。

総じてサブヒロインたちは尺が短い(当然ですが)。
その割りに、皆タイプが完全に分かれていて且つそれぞれが魅力的なヒロインです。
惜しむらくは回想が少ない。いや、読んでるだけでエロシチュパターンいくらでも生成出来そうな気がするので非常にもったいない。

続いてメインヒロイン。
うぐいす√
学生編から続く。
奏汰が自作小説を書くきっかけにもなっているので、メインヒロインたちの中では明らかに別格のはず。
フラグ管理を失敗してまさかのメインヒロインの一番手で攻略してしまった。
彼女が身体に抱える事情から、恋愛は出来ないといいながらも奏汰の押しとうぐいすの気持ちが上手くいって付き合うことに。
持病が悪化して卒業前最後の数ヶ月学校に通えなくなった彼女を支える奏汰とクラスメートたち。
最後は治療のため遠距離恋愛になるが、治療できてめでたしめでたし。⇒大人編へ。
大人編ではまさかの小説化デビューを果たす奏汰。
立場が変わったので、先に攻略した霧子やきらりとも別の会話が発生します。奏汰の人生が複数パターンで見られるのはあまり観たことがない構成なので、チャレンジした面白いシナリオだと思いました。
お、困難を乗り越えていい感じですね。
アフターでまさかのどんでん返しされてどうしよう、となりましたが。
嘘だろおまえ、完治してないどころか治療を途中で止めてるとか斜め上過ぎて困った。
奏汰がとても病みます。
なお病んでいる間のストーリーで私の中の聖衣良株ときらり株が急上昇しました。
そして病んだ奏汰は、過去と繋ぐことができたスマホでうぐいすが助かる方法を選択するのでした。

いや、本作中で一番重たいストーリーでした。
酷い。うぐいす先輩は他ヒロインの√でも、アフター編で一部登場しますがその時の先輩は完治しているようです。
どうやらポニーテールの先輩は病気に勝った先輩で、ショートにした先輩は病気に負けた先輩らしい。
こういう細かい設定は好きです。
名前がそもそもどうなんだ、という思いはありましたが憂鬱になるシナリオ。
他のヒロインと温度差ありすぎませんかね。

聖衣良√
先のうぐいす先輩√で株が爆上げした聖衣良。
学生編では12歳。あ、おまわりさんこちらです。
家庭の事情はありましたが、他のヒロインと違ってグイグイくる感じがよい。
カフェでのあれそれとか、初恋なんだなぁ・・・とか妙なパパ目線にさせられるヒロインです。⇒大人編へ。
ただのマセガキだったはずの聖衣良が凄くエロく魅力的になって帰ってきました。
そうか、幼馴染シチュエーションになるのかこれは。
大人になっても変わらない想いに対してスレてしまった奏汰が何か残念な感じに。
終始可愛い聖衣良。
いや、聖衣良ちゃん本当にかわいかった。

雨音√
先のコンセプトのなかで重要なスマホ”エンデュミオン”の謎に迫るシナリオ。
全編通して思ったのは、灯華√との違い。
灯華ストーリーはどちらかと言えば闇の深いシナリオですが、雨音ストーリーは光のシナリオだと思った。
不思議なことに二人が抱えているものは似通っているのに、それに対するアプローチがこんなに違うのかと感じさせられるいいシナリオ。
お母さん美人過ぎるやで。
ポールグレイの凄まじさに正直驚きを隠せないです。パスワードの件は震えた。
雨音√に入ってからの雨音の甘え具合も凄い。
作中に登場したTVディナーは調べました。そういう食事があるとは知らなかった。勉強になるな。
軍曹との別れは辛かった。
雨音はメインヒロインたちのなかではダントツエロい。いやほんとに。これがメリケンの血か。
でんじゃらすきゅーとはっかーレインちゃん」は必聴。課題曲ですよこれ。
D-WAVEの原理は意外とSF関連ではメジャーらしいということもわかったのでもう少し調べてみたいですね。


灯華√。
先に書いたとおり、雨音とは正反対。
多分プレイしてもらえればわかるんですが、ここまで他のヒロインを攻略していれば灯華に関するあれそれの謎が解けていくストーリーはアハ体験です。
大人になった灯華とイチャイチャする回想はまだですか。
灯華は確かに本作のメインメインヒロインなんですが、若干シナリオ的にぶっ飛んでる感じがしましたね。
いや、なかなかヤバイことしてますね彼女。
どちらかと言えば、もう少し退廃的なシナリオを勝手に期待していたところもあるのですが。
まぁでも最後のシーンはやっぱりクる所はありました。途中で好意を断ち切られてから漸くの再会だったので。
最後に攻略するべきだと思います。


総評
つらつらと書いたが、個々のヒロインがよく練り上げられていて、飽きさせないのは非常に良い。
共通ルートがずば抜けて面白いとは思わなかったのでさっさと個別に入りたいと思わせるストーリー。
描写はたくさんあって、先の髪型などディテールもちゃんと凝っていて丁寧。
エロシーンが足りないことだけは残念だが、それは予め公式でも明記しているのでそれを承知した上でなら充分。

紹介
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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

Eスクールライフ

最近いろいろあって少し遠ざかっていましたが、久々のHOOKです。

ゲームデータ
タイトル:Eスクールライフ
発売元:HOOKSOFT
発売日:2019/5/31
ヒロイン:7
END:8(BADあり)
CG:92
MUSIC:26
SCENE:24
属性:学園モノ
インストール容量:4.08GB
備考:なし


ストーリー
親の都合で6年間の海外生活を余儀なくされた篠崎遼太郎は、交渉の末日本での生活を再開させることに成功した。
海外では男友達ばかりとの生活で、彼女を作らずに青春を終わらせたくないという彼の願いを聞いた幼馴染が、親の説得に協力してくれたのだ。
条件として、幼馴染の亨の家でルームシェアをする形になった遼太郎は、幼馴染の妹や学園のクラスメートたちと新しい学園生活を始めるのだった。

花園瑛美(幼馴染の妹)
『Eスクールライフ』を応援しています!
東金望愛(クラスメート・委員長)
『Eスクールライフ』を応援しています!
陣内里佳子(同学年)
『Eスクールライフ』を応援しています!
鈴山美里(先輩・破天荒)
『Eスクールライフ』を応援しています!
烏丸裕香(後輩・お嬢様)
『Eスクールライフ』を応援しています!
吉村凛(先輩)
『Eスクールライフ』を応援しています!
狭山恵梨奈(担任教師)
『Eスクールライフ』を応援しています!


感想
前作のI×SHE Tellを"今のところ"完走できていないのはつまり主人公が肌に合わなさ過ぎてヤバイというのが要因なのですが。
本作の主人公はそれに比べて大分マシかなぁと思いつつ何とか完走しました。
今回はヒロインも魅力的な娘ばかりで、サクサク進められたのも完走できた要因かと。

それではさっそく。
久々に下のチャプターが使えそうです。

ストーリーについて。
ストーリーは薄め。
他愛ない学園生活を送る。驚くべきことに、学園モノでありがちな"修学旅行"イベントも共通√、しかも然程ボリュームは無い。
概ね夏休み前くらいに、主人公が気になったヒロインに対して告白することで個別√に入るので、同じ流れが繰り返されてるように感じる。(これが世界線渡航か・・・)
ヒロインによって、告白イベント前からも少しずつ小話が入ってきたりする。これは多分シナリオ担当の采配で決まったのだろう。
全体構成上、日付を設定しているので小話が入ってきても全体の進行に大きく影響しないのが上手い。
日付も1日ずつ刻むこともあれば一気に数ヶ月跳躍(キンクリ)することもある。

公式で推されている"噂話"ギミックは、自分が狙っているヒロインの噂話さえ聞いていればいいと思う。画面下部にどのモブが誰の噂話をしているかが書いてあるので苦労はしない。私は気がつかなかったので3周目くらいまで毎回全員の噂話を聞いていました(汗)。聞かずに挑むメリットはないので、聞いておけばいい。


みんな恋愛に対して障害も無く淡々とイチャイチャしていくので、ヒロインの可愛さだけで楽しめる方向け。(とりあえず重い話を入れておけばいいストーリーだと思いがちな自分を省みた)
StrawberryNauts以来となる、久々に登場した目隠し系ヒロインは、いよいよ追加パッチ要員じゃなくて初めから準ヒロイン。
ちょっと回想枠無駄遣いじゃないでしょうか(後述)。
総じて、ヒロイン達がエロに貪欲な件。羽生学園は肉食系ヒロインの巣窟だった・・・?

登校時間の選択肢を誤ると闇堕ちする。


キャラクターについて。
可愛い子が多い。(これが原動力)
美里先輩がかわいい。天使か女神か。
一番の萌えポイントは、遼太郎に膝枕されて照れてる場面。


破天荒な先輩として場を引っ掻き回しながらも、純情なので時々泣いたりする。かわいい。
正直1番目に攻略してしまったのはもったいない気もする。ほんとに可愛い。


里佳子もかわいい。
恋愛には縁が無いいわゆる高嶺の花(遠巻きに見られる)だが、学生らしい部活にひたむきな姿と慣れてない感じがとても良い。
遼太郎に抱かれて眠るシーンも必見。
慣れてないのに意欲的にエロ攻撃を仕掛ける。かわいい。
大体朝一番早く登校しようとすると遭遇できた気がする。

狭山先生もいい。
冒頭から遼太郎構い過ぎ。過去に縁があったのかと勘違いするレベル。
ありがちな、先生と生徒の関係だから~~というゴネ場面は皆無。熱心すぎませんか先生。
なお一番良かった場面は屋上での壁ドンシーンだと思う。下手したら回想よりエロい。
なお先生を含めた準ヒロインはピロートークCGが与えられない、酷い話であった。

裕香は存分にお嬢様だが、少々お戯れが過ぎるようで。
血統維持は完璧ですね、お嬢様。
唯一の後輩ヒロインで、後輩らしい甘えも感じられるので実は安定して可愛い。

望愛も先生と同様に過去に縁があったのかと勘違いさせられた。
何で既に好感度MAXなんですかねぇ。。。
エロに対して余念が無い。エロさで言えばヒロイン随一。エロ筆頭と名乗っていい。
マフラーのシーンは良かったですね。
モブと会話するCGがあった貴重なヒロインの一人。モブが居ない学園生活はサンドボックス感があって現実味が無いのでこれはよい構図だった。

瑛美どうした。
後輩ヒロインのはずだが妹感が出すぎて認識してなかった。
積年の想いが募りすぎて、個別に入った途端エロ要求が激しい。HENTAIである。
あまりに要求が激しすぎて引くレベル。大丈夫かこの妹。
頭を撫でられてエヘヘしているところはかわいい。妹と後輩の往来が激しくて、視点が定まりにくいヒロイン。
唯一のワイシャツ(ry

凛先輩。
目隠し系ヒロイン。
イメチェンするとやっぱりかわいい。性格は別に元から明るい系なので、違和感も無い。
果たしてイメチェン後を2パターン作る必要はあったのか疑問だが・・・。
私は両目見えるストレートロング派です!

こっちのほうが大人っぽさが際立つ。
公式サンプルで出してないので、あえてカモフラージュのために設定していたのかもしれない。
寧ろ髪型差分は他のヒロインでも設定しておいたほうが良かったのでは・・・(SMEEになっちゃうか
モブ(可愛い)と会話しているCGがあるもう一人のヒロイン。
このCGは構図が美味しくて、学園内ですれ違う瞬間を的確に捉えているのがいい。

遼太郎。
やっぱりどこかネジ飛んでる系主人公な気がする。
外国ナイズされてちょっと感性が違うのかもしれない。

システム面について。
半裸全裸は正直あってもなくても(私は半裸派)よいが、いちいち選択肢が出ないのでよい。
シーンスキップがあればよかったのに、と思ったがそんなに長くなかったのでどちらでもよい(結論)。
登校時間を選ぶのは面白いが、都度BADへの仕込をする必要はあったのだろうか・・・。

総評
学園強化版、という定義はわからないが、キャッチフレーズの”日常のなかに恋がある”はきっちり表現されていたと思う。
要するに、修学旅行とかのイベントで急に関係が進展するわけではないということですね。
ヒロインが可愛いと思ったらプレイをオススメします。
美里先輩は本当に可愛い。



紹介

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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

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アニゲムスター

Author:アニゲムスター





アニゲムスターです
好きなアニメ・・・泣ける物ならおk
好きなゲーム:空の軌跡
18禁ならBaldrSky(GIGA),ef-a fairy tale of the two.
今後も小さく頑張っていきますので応援よろしくお願いします
リンクフリー。相互希望の場合はtwitterやメールフォームよりお願いします。

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