FC2ブログ

恋愛、借りちゃいました 絵未&八純 ミニアフターストーリー

新型肺炎の恐怖に怯える私は自宅に篭ってエロゲするに限る。

今日はアキバのソフマップに行ってきましたが(←いつもお世話になってます)、3月~4月のエロゲが豊作そうで困りました。
事前予約するものは割としっかり吟味して4~5本くらいに絞るのが通常なのですが、なかなかそれも難しそうな感じでしたね。。。
ただしアージュ、てめぇはだめだ。

ゲームデータ
タイトル:恋愛、借りちゃいました 絵未&八純 ミニアフターストーリー
発売元:Asa Project
発売日:2020/1/31
ヒロイン:2
END:3
CG:10
MUSIC:30
SCENE:6
属性:ファンディスク・ハーレム
インストール容量:1.21GB
備考:なし


ストーリー
<絵未ルート>
晴れて幸との交際がスタートした絵未だったが、幸の態度が最近つれない事に「よもや倦怠期か!」と不安を感じる絵未。
些細なことから口喧嘩(?)に発展し、幸の家を飛び出した絵未は友人たちを集めて対策を練ることになる。
桃子のファインプレーが功を奏すか?
そして控える試験勉強の行方は……。

<八純ルート>
幸の家に入り浸りぱなしの八純。
既に八純の両親に存在を明かされている幸は、挨拶に行く機会を探っていた。
試験が迫る中でも、優等生八純の猛烈アタックは止まらない。
そしてロケーションは女子会!八純の部屋!八純のベッド!
妹の月に呆れられながら進む幸の明日はどっちだ。

<ifルート>
時は衝撃の告白シーン。
与えられた選択肢を両方掴むことにした幸。
色々な意味で重たい愛を解き放つ二人と幸の行方は。


感想
こいかりFDですね。
本編の発売が半年前でしたので、記憶を手繰りながらプレイしました、といってもストーリーを思い出す必要はあまりないですが。
これとは別に、ちなこな姉妹と椿さんverのFDも出ていますが、残念ながら今回は選ばず。

なんたって八純がいるのはこっちだからな!

ストーリーについて。
いうまでもなくFDなので、ストーリーなんて無いも同然。
”本当に”ただイチャイチャしてるだけの、作品です。
しかし八純の部屋でのシーンはなかなか衝撃でしたね。
桃子も巻き込んでよかったのよ(←違)
見せつけ露出プレイとか一線を越えてきました。
本作も本編同様ヒロインたちの発言は客観的にみると頭おかしい子たちにしか見えないほど明け透けなのですが、
それを補って余りある可愛さにもうどうしようもない。
救いようのないヒロインたちですが、やっぱり私は八純が好き。

システム面について。
スクリーンショット機能がありますが、何故か自動生成される保存フォルダは”ちなつこなつ・椿MAF"となっているので一瞬困惑。
あえて名前つけて設定しなくてもよかったのにね。
フォルダの場所は変更できないのだろうか。

総評
八純がかわいいだろ?さあ買うんだ。
八純の描き下ろし色紙がもらえるのはげっちゅ屋だけなんだな。

紹介

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

恋愛、借りちゃいました

ゲームデータ
タイトル:恋愛、借りちゃいました
発売元:ASa Project
発売日:2019/7/26
ヒロイン:5+2
END:7
CG:84
MUSIC:30
SCENE:26
属性:学園モノ・
インストール容量:3.43GB
備考:なし


ストーリー
新海幸(しんかい ゆき)はとある事情により妹との二人暮らしをしている。
今後の生活を考えると、アルバイトが必須であるが、学生が出来るアルバイトでの収入はたかがしれている。
そんな彼がたまたま見つけた新しいアルバイト。
日本初上陸、と称する人材レンタルのアルバイトであった。

最初のレンタルとしての派遣先はなんとクラスメイトの所であった。
クラスメイト、瀬川絵未の依頼は恋人のレンタルであった。
幸は学生生活の間はクラスのなかでも目立たない人物であったことが幸いし、無事依頼を完遂する。
絵未の頼みで、引続き恋人として務めることになる。

並行して、幸は別の場所でもレンタルされることになる。
「愛人」としてのレンタルを予備校教師である空路椿に。
「お兄ちゃん」としてのレンタルを泉ちなつ・こなつ姉妹に。

そして、何故か正体に気付かれてしまったクラスメイトの優等生、天満八純からは「夜のお友達」として。

あちこちにレンタルされることになり、大忙しとなってしまった幸の夏休みが始まった────。

瀬川絵未
『恋愛、借りちゃいました』を応援しています!
天満八純
『恋愛、借りちゃいました』を応援しています!
空路椿
『恋愛、借りちゃいました』を応援しています!
泉こなつ/泉ちなつ
『恋愛、借りちゃいました』を応援しています!
美浜咲希
『恋愛、借りちゃいました』を応援しています!
小関桃子
『恋愛、借りちゃいました』を応援しています!

感想
ASa Projectの9作目です。
今作もアサプロらしさが随所に見られる作品でした。
個人的に思うアサプロらしさが何かというと、キャラクターは同会社のSMEEと比較してナチュラル寄りであり、アホなノリが所々に仕込まれていたりしながらもなにか一つ芯があるような感じですね。伝わりませんね。

気を取り直して本作の良かった点を3本立てで。

>>1.これ、ヒロイン選ばせる気ないだろ
>>2.キミ達もヒロインだったのか・・・
>>3.妹ォォ!


1.これ、ヒロイン選ばせる気ないだろ
私は初見で、八純につられてしまって買ったクチなのですが、八純以外選びようのないストーリー構成になっていることに気がついてしまったのです。。。
最初に攻略したのは椿先生だったんですが、これは間違いなく最近ハマってた「ぼ○たちは勉○ができない」の桐○先生を想起させてしまったことが最初に選んでしまった理由だと思っています。
当然だな。(確信)
この干物女、もとい椿先生は先生なのですが堅物教師でもないので、そこそこ緩く攻略しました。八純あんまり出てこなくなるし。
次が問題だったのでした。
八純・絵未√分岐はある意味正攻法で選ぶことになるのですが、これが辛い。
エロゲーマーとしては全員攻略することはもはや必定なのですが、八純を選ばなかったときの八純のリアクションに妙な罪悪感が。。。
主人公が今に至るまでにいろいろ登場してくる八純はいわば幼馴染ヒロインといっても過言ではなく、それがたかだか数ヶ月もない付き合いの絵未に負けてしまうこの辛さ、昨今の幼馴染は負けヒロイン法則が働いてしまっていると思わずには居られない。
逆に八純を選んだときに他のヒロインに対して罪悪感は全くありません。
健気すぎるんです、八純。。。

2.キミ達もヒロインだったのか・・・
絵未の親友である咲希や八純が好きすぎる桃子も実はXXXできます。
処女ビッチ、の異名をもつ咲希ですが、その実照れ屋なところはちょっと心動かされます。
絵未には申し訳ないと思っている←嘘だ
なんか男友達のようなノリで絵未たちと絡んでいる桃子は実はすごい。
ヒロインのなかで一番ドキドキした(汗
絵未も八純も選ばない未来で桃子と相対したとき、その凄さがわかる。
サブヒロインなんてもったいないぞキミタチ。

3.妹ォォ!
本作随一の常識人枠、それが妹の月ちゃん。
ヒロインたちがある意味でぶっ飛んでばっかりなので、それを矯正しつつストーリーをすすめるには月ちゃんが必須です。
彼女がいなければこの物語は破綻している。
そもそも考えてみると主人公の幸がレンタルバイト始めることになったのも月ちゃんがキッカケだし、もっと言えば今の生活を始める切っ掛けになったのも月ちゃんであることを考えると、彼女がこの世界の神だったとしか言いようがない。

総評
八純が気に入ったら特におすすめ。
桃子が気になったら特におすすめ。
泉姉妹はいろいろ極振りしすぎてやばい。
オーソドックスなストーリーながらも、ポイントが抑えられている感じがしますね。
主人公がクラスメイトに正体ばれないなんてことが現実的かどうかについては議論の余地がありますが。。。

紹介

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

Eスクールライフ

最近いろいろあって少し遠ざかっていましたが、久々のHOOKです。

ゲームデータ
タイトル:Eスクールライフ
発売元:HOOKSOFT
発売日:2019/5/31
ヒロイン:7
END:8(BADあり)
CG:92
MUSIC:26
SCENE:24
属性:学園モノ
インストール容量:4.08GB
備考:なし


ストーリー
親の都合で6年間の海外生活を余儀なくされた篠崎遼太郎は、交渉の末日本での生活を再開させることに成功した。
海外では男友達ばかりとの生活で、彼女を作らずに青春を終わらせたくないという彼の願いを聞いた幼馴染が、親の説得に協力してくれたのだ。
条件として、幼馴染の亨の家でルームシェアをする形になった遼太郎は、幼馴染の妹や学園のクラスメートたちと新しい学園生活を始めるのだった。

花園瑛美(幼馴染の妹)
『Eスクールライフ』を応援しています!
東金望愛(クラスメート・委員長)
『Eスクールライフ』を応援しています!
陣内里佳子(同学年)
『Eスクールライフ』を応援しています!
鈴山美里(先輩・破天荒)
『Eスクールライフ』を応援しています!
烏丸裕香(後輩・お嬢様)
『Eスクールライフ』を応援しています!
吉村凛(先輩)
『Eスクールライフ』を応援しています!
狭山恵梨奈(担任教師)
『Eスクールライフ』を応援しています!


感想
前作のI×SHE Tellを"今のところ"完走できていないのはつまり主人公が肌に合わなさ過ぎてヤバイというのが要因なのですが。
本作の主人公はそれに比べて大分マシかなぁと思いつつ何とか完走しました。
今回はヒロインも魅力的な娘ばかりで、サクサク進められたのも完走できた要因かと。

それではさっそく。
久々に下のチャプターが使えそうです。

ストーリーについて。
ストーリーは薄め。
他愛ない学園生活を送る。驚くべきことに、学園モノでありがちな"修学旅行"イベントも共通√、しかも然程ボリュームは無い。
概ね夏休み前くらいに、主人公が気になったヒロインに対して告白することで個別√に入るので、同じ流れが繰り返されてるように感じる。(これが世界線渡航か・・・)
ヒロインによって、告白イベント前からも少しずつ小話が入ってきたりする。これは多分シナリオ担当の采配で決まったのだろう。
全体構成上、日付を設定しているので小話が入ってきても全体の進行に大きく影響しないのが上手い。
日付も1日ずつ刻むこともあれば一気に数ヶ月跳躍(キンクリ)することもある。

公式で推されている"噂話"ギミックは、自分が狙っているヒロインの噂話さえ聞いていればいいと思う。画面下部にどのモブが誰の噂話をしているかが書いてあるので苦労はしない。私は気がつかなかったので3周目くらいまで毎回全員の噂話を聞いていました(汗)。聞かずに挑むメリットはないので、聞いておけばいい。


みんな恋愛に対して障害も無く淡々とイチャイチャしていくので、ヒロインの可愛さだけで楽しめる方向け。(とりあえず重い話を入れておけばいいストーリーだと思いがちな自分を省みた)
StrawberryNauts以来となる、久々に登場した目隠し系ヒロインは、いよいよ追加パッチ要員じゃなくて初めから準ヒロイン。
ちょっと回想枠無駄遣いじゃないでしょうか(後述)。
総じて、ヒロイン達がエロに貪欲な件。羽生学園は肉食系ヒロインの巣窟だった・・・?

登校時間の選択肢を誤ると闇堕ちする。


キャラクターについて。
可愛い子が多い。(これが原動力)
美里先輩がかわいい。天使か女神か。
一番の萌えポイントは、遼太郎に膝枕されて照れてる場面。


破天荒な先輩として場を引っ掻き回しながらも、純情なので時々泣いたりする。かわいい。
正直1番目に攻略してしまったのはもったいない気もする。ほんとに可愛い。


里佳子もかわいい。
恋愛には縁が無いいわゆる高嶺の花(遠巻きに見られる)だが、学生らしい部活にひたむきな姿と慣れてない感じがとても良い。
遼太郎に抱かれて眠るシーンも必見。
慣れてないのに意欲的にエロ攻撃を仕掛ける。かわいい。
大体朝一番早く登校しようとすると遭遇できた気がする。

狭山先生もいい。
冒頭から遼太郎構い過ぎ。過去に縁があったのかと勘違いするレベル。
ありがちな、先生と生徒の関係だから~~というゴネ場面は皆無。熱心すぎませんか先生。
なお一番良かった場面は屋上での壁ドンシーンだと思う。下手したら回想よりエロい。
なお先生を含めた準ヒロインはピロートークCGが与えられない、酷い話であった。

裕香は存分にお嬢様だが、少々お戯れが過ぎるようで。
血統維持は完璧ですね、お嬢様。
唯一の後輩ヒロインで、後輩らしい甘えも感じられるので実は安定して可愛い。

望愛も先生と同様に過去に縁があったのかと勘違いさせられた。
何で既に好感度MAXなんですかねぇ。。。
エロに対して余念が無い。エロさで言えばヒロイン随一。エロ筆頭と名乗っていい。
マフラーのシーンは良かったですね。
モブと会話するCGがあった貴重なヒロインの一人。モブが居ない学園生活はサンドボックス感があって現実味が無いのでこれはよい構図だった。

瑛美どうした。
後輩ヒロインのはずだが妹感が出すぎて認識してなかった。
積年の想いが募りすぎて、個別に入った途端エロ要求が激しい。HENTAIである。
あまりに要求が激しすぎて引くレベル。大丈夫かこの妹。
頭を撫でられてエヘヘしているところはかわいい。妹と後輩の往来が激しくて、視点が定まりにくいヒロイン。
唯一のワイシャツ(ry

凛先輩。
目隠し系ヒロイン。
イメチェンするとやっぱりかわいい。性格は別に元から明るい系なので、違和感も無い。
果たしてイメチェン後を2パターン作る必要はあったのか疑問だが・・・。
私は両目見えるストレートロング派です!

こっちのほうが大人っぽさが際立つ。
公式サンプルで出してないので、あえてカモフラージュのために設定していたのかもしれない。
寧ろ髪型差分は他のヒロインでも設定しておいたほうが良かったのでは・・・(SMEEになっちゃうか
モブ(可愛い)と会話しているCGがあるもう一人のヒロイン。
このCGは構図が美味しくて、学園内ですれ違う瞬間を的確に捉えているのがいい。

遼太郎。
やっぱりどこかネジ飛んでる系主人公な気がする。
外国ナイズされてちょっと感性が違うのかもしれない。

システム面について。
半裸全裸は正直あってもなくても(私は半裸派)よいが、いちいち選択肢が出ないのでよい。
シーンスキップがあればよかったのに、と思ったがそんなに長くなかったのでどちらでもよい(結論)。
登校時間を選ぶのは面白いが、都度BADへの仕込をする必要はあったのだろうか・・・。

総評
学園強化版、という定義はわからないが、キャッチフレーズの”日常のなかに恋がある”はきっちり表現されていたと思う。
要するに、修学旅行とかのイベントで急に関係が進展するわけではないということですね。
ヒロインが可愛いと思ったらプレイをオススメします。
美里先輩は本当に可愛い。



紹介

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

かりぐらし恋愛

ゲームデータ
タイトル:かりぐらし恋愛
発売元:ASaProject
発売日:2018/3/30
ヒロイン:4+2
END:6
CG:84
MUSIC:25
SCENE:28
属性:幼馴染・ホームレス主人公・学園モノ
インストール容量:2.59GB
備考:修正パッチ

ストーリー
瀬戸田拓真はかつて暮らした街に戻ってきた。
両親と離れ、一人暮らしで生活をする許可を得ることが出来たからである。
かつて暮らした我が家(一軒家)は残っていて、夢のひとり暮らしライフをスタートさせようといきまいていた拓真だった。

――――家の状態を見るまでは。

かつての面影は年月によって失われており、周辺は荒地、全体的にぼろぼろである上に幽霊が出るウワサもある曰く付きの家と化していた。

こうして、早々に描いていた新生活が吹き飛んだ拓真だったが、そんな拓真を見かねたかつての友人―幼馴染たちが救いの手を差し伸べる。
彼女たちの相談により、拓真は何日かおきに彼女たちの家を廻る、定期的な居候生活をすることになったのだ。
こうして拓真は彼女たちと、その家族との一つ屋根の下生活に巻き込まれていくことになるのだが、どの家も一筋縄ではいかない家庭なのであった・・・。

桜木橋理兎
『かりぐらし恋愛』を応援しています!
荒波杏
『かりぐらし恋愛』を応援しています!
新妻ひより
『かりぐらし恋愛』を応援しています!
世計絢花
『かりぐらし恋愛』を応援しています!
臼島奈々子
『かりぐらし恋愛』を応援しています!
世計丸
『かりぐらし恋愛』を応援しています!

感想
まずは、ASaproject10周年おめでとうございます!
(私はアチ恋以来のユーザーなので微妙に前2作はプレイできていませんが・・・。)
作中でも10周年Tシャツを着用した某ヒロインが登場するなど、余念の無い宣伝に感服いたしました・・・。

さて、本作ですが。
ストーリーについて。
どことなく全体的にボケとツッコミが入ることがお約束のASaproject。今回も例に漏れずでしたね。
一歩進めば某S○EEのようなストーリーになるはずですが、そうならない絶妙なラインを往くのは凄いと思います。
前置きはこの程度にして。

そもそも論として、主人公がヒロインの家で順繰りにお泊りする展開っていうのが果たして成立するのか。
いや、成立するわけが無い・・・。
本編中では4、5回ローテーションしますがいやいや待てよと。
ここで登場する家族は皆仏のような存在であるに違いない、などと思ってしまう程度には皆さん彼に優しいですね。
ああ、やさしい世界。

で、全体の構成としては順繰りにローテーションする中で、それぞれのヒロインと交流を深めていき、ある程度進んだところで選択肢による分岐で共通√を継続するか、そのヒロイン√に突入するかを決めるというオーソドックスパターンです。
勢いで乗り切っていくストーリーですので、とくに重たい流れは無いですが、全体的な登場人物の成長が感じられるのはいい流れだなと思います。(絢花の母とか)

キャラクターについて。
私の中では理兎、杏、ひよりの3人が激しく競合しているところではありますが、それでもやっぱりおねーちゃんの杏ちゃんがナンバーワンだと思ってます。(ヒロインとしては)
初めから純情全開の理兎、終始飄々とテキトーキャラを貫いていきながらも時々大人っぽさを見せる杏、最初はバカ一辺倒に見せながらもすすめていくと出てくる乙女オーラにやられるひより。
三者三様の花形だと思います。

絢花も悪くないんですが、どうしても前の3人が強すぎて少し押し負けている印象を受けました。
世計さん家、2人も女の子をヒロインで出してるのに・・・。

また、サブヒロイン枠として奈々子と丸が居ましたが、この二人はヒロインである必要はあったのでしょうか。
大体のゲームで、あの子は√が欲しい!って思わせられる場合が多いのですが、殊この2人についてはサブキャラのままでよかったのではと思った次第です。丸に至っては下手したら絢花を食っちゃう感じもありましたし・・・。
あれだけ百合百合しい雰囲気を出しておきながらそこには至らない妙な中途半端さを感じる一幕もあり、正直サブキャラのままでよかったと思います。

総評
天元突破してない勢いのあるストーリー、これぞギャグラブコメであると思わざるを得ない本作です。
とりあえずひより、理兎、杏を一目見て気に入ったらプレイされても良いかもしれません。


紹介

テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

PriministAr-プライミニスター-

AngelBeats!のゲーム化がついに公式発表になったらしいですね。
ABといえば、このブログでも各回後にレビュってたのが記憶にありますが。

果てさて、発売までにどれだけの時を要するのかは分かりませんが楽しみにしておこうかなと思います。

おまたせしました、プライミニスターです!


ゲームデータ
タイトル:PriministAr-プライミニスター-
発売元:HOOKSOFT
発売日:2013/08/30
ヒロイン:5(+2)
END:7
CG:89
MUSIC:34
SCENE:26+α
属性:学園モノ・HOOK・皆から愛される主人公・ロリホイ(?)
インストール容量:3.68GB
備考:ver1.04



ストーリー
主人公の天馬春近は手芸部長。
春を迎え、恒例の新入生部員歓迎会を終えた粟生七舟学園。
ところが学園の中、文化系部室が集中している文化部棟では異常な現象が発生していた。

文化部棟から男子が消えるという(※1名を除く)

そうなった原因は文化部に所属する全ての男子部員が(※1名を除く)アホな計画を提唱してしまったことであった。

偶然にも(?)その計画に乗っかっていなかった春近は難を逃れ、今や文化部棟に残る唯一の男子となってしまう。


乙女だらけの文化部棟。綺麗どころの集まった手芸部で今日も巻き起こるドタバタ学園コメディ。





感想
長い間かかりました。本当に長かった。

ストーリーから。

共通ルートが面白い。
男一人という状況でありながら、安っぽいハーレムちっくな物語にならない辺りはHOOKです。
学園モノとしての完成度が非常に高い作品だと思います。

個別ルートはそれぞれ毛色の違う話が展開されます。
個人的には千里の話が大好きですが。

恐らくこれ以上の言葉は無いでしょう。
この作品は、いつものHOOKSOFTです。



キャラクターについて。

皆良い子です。これは現実にはありえない光景ですね(寂しい限り)。

幼馴染ポジションを確立しつつちょっとぽわぽわしているかのこ。
ストーリー開始1年前から春近と共に手芸部で頑張ってきた千里。
学園の姫、と呼ばれる昨年のミスコン優勝者で、学園イチ有名であろう姉を持つ三澄。
名家に仕えるツンクール系美少女で、ドM勢力から人気を誇る汐路。
新入生でありながら、その陽気で奔放な性格で見事手芸部入りを決めたつばさ。

それぞれに特徴があります。王道的キャラ設定の子もいますがそれが悪いということは無いと思います。

更に、主人公とヒロインを取り巻く他の登場人物たちも魅力的です。

三澄の姉である流々子や春近の住むアパートの管理人母子、汐路の主人である少女につばさの親友etc...。
他の登場人物と主人公の掛け合いも物語の重要な要素です。


キャラクター、と明記される男友達がいないのはある意味このゲームの特徴といえるのかもしれません。

千里かわいいよ千里。

システム面について。

ストロベリーノーツ以来の学園内端末・PITがver2.0になって再登場。
いちいちメニュー画面で確認しなくとも右上にポップさせることが可能で、見やすいです。
スキップ時にはポップしないので、速度を落とすことがないのは楽。

共通ルートが非常に面白いのは事実であるが、シーンスキップ機能が欲しかったと思う。
5周同じ共通ルートを見るのはなかなかダルい、いかに面白くても辛いです。
出来れば次作には実装して欲しいなと思います。
悪戯な時間とりをしなくても、十分なストーリーのクオリティを持っていると思うので。

ミニストーリーもなかなかいい。主人公とヒロイン、他の登場人物以外との話があることによって、世界からの孤立感を感じない設計になっていると思う。
学園にいるのは主人公とヒロイン、そしてサブキャラクターだけではないと思うから。



総評


とりあえずシーンスキップ機能の搭載は急務だと思います。
AXLのようなシーン前でスキップする仕様ではなく、ストーリー中で出来る仕様のほうがいいかと。

王道的作品であるHOOK、学園モノといえばHOOKとなるのもそんなに遠い話でもないのかなぁと(もうなってるのかもしれないが)

普通にオススメできる作品です。




紹介


テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

運営記録
プロフィール

アニゲムスター

Author:アニゲムスター







社会人のヲタクです。

好きなアニメ
泣ける物なら泣けなくても面白いのは大体好き。最近観たのは恋する小惑星。

好きなゲーム
コンシューマは空の軌跡
PCゲームならBaldrSky,
ef - a fairy tale of the two.ほか。

リンクはご自由に掲載いただいて構いません。
(事後でも連絡を貰えると見に行きます)
相互希望の場合はtwitterよりお願いします。

当ブログでは維持管理のために下記各社のアフィリエイト広告を掲載しています。
・Amazon
・DMM
・getchu.com

広告
来てくださった方々
新作情報(発売月順)

January

February

March

April
ハッピーライヴ ショウアップ! 応援中!!
海と雪のシアンブルー:CUBE
『ゆびさきコネクション』を応援しています!

May
ぱられるAKIBA学園:panache

June

July
放課後エデュケーション:エスクード

August

September

October

November

December

発売月不明
Twitter
カテゴリ
AXL (5)
RSS,何それおいしいの?
相互リンクなど
各ブランドリンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる